生徒も先生も成長して行くアトリエであり続けたい。岡山市の名門画塾グランガルル

合格発表が続いています。


 僕たちは、その子が行きたいと思う大学があれば、例えそれが偏差値的にE判定だとしても、デッサンやデザインの技能がほど遠かったとしても、迷いなく推します。


 どんな生徒にもいろんな成長の仕方があります。
グランガルルで仲間たちと過ごすうちに、みんなの夢がどんどん大きくなっていくのを、いつも楽しみにしています。


 人は持っている夢の大きさで成長が決まります。親の都合や、学校の偏差値で小さな選択を求められた子の成長はとても遅く、時には止まってさえしまいます。その逆に「やれるだけやってみなさい」と、夢を与えられた子たちの成長は本当にすごくて驚かされます。例え受験で第一志望に合格できなかったとしても、本来その子が行ける2ランク上には行くと感じています。




「将来の夢はある?」「んーよくわかんないけど絵を描くのは好き」

「もう少しよく見て情報をたくさん描き込んで見て」「えー無理 もう疲れた」

「今日はボーとしてるね。」「たけさん、今日全然やる気出ないんです」「じゃあバトミントンしよっか」

「たけさん明日も来ますよねー」「いやー明日は休みなんだけど。。アトリエも僕も。。」「じゃあ待ってますね」

「たけさんこのアニメ知ってる?」「んー今日は知らないけど、明日には知ってると思うよ」

「たけさん、描くの楽しくなって来た!」

この1年間の生徒たちとの会話を楽しく思い出します。
 ガルルには受講の時間制限がないので、受験期にはみんな朝から夜中までいます。ほとんど家族のように過ごし、もはや親戚のような心の近さです。ここは誰もが自由に成長できる場所です。だからアトリエに行くのがみんな楽しくて仕方ないのです。

アトリエに来た生徒にいつも言っている言葉があります。
「グランガルルには決まりがありません。僕はみんなを大人だと思っているから、その必要はないと思うのです。」

ガルルでは多くのことを生徒たちが自主運営しています。朝アトリエを開けるのも生徒たち。アトリエの台所ではお腹をすかせた子たちが料理を作り、学校の宿題をしている子もいれば、デッサンをしている子もいます。ソファーでは描き疲れた生徒たちが映像を楽しみながら、ワイワイとひと時の休息をとります。そして自分の夢を仲間たちに語って行く中で、自らどんどん大きくなっていくのです。





 











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