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3月, 2017の投稿を表示しています

上海のホテルラウンジでTV塔を眺めながら_名門画塾グランガルル

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上海のホテルラウンジで TV 塔を眺めながら コーヒーとクッキーとお仕事中です。 5 つ星ホテルのラウンジともなると、周りは世界中から来たビジネスマンたちが商談の真っ最中。 駆け出しの若造だった日のことを少し思い出しながら景色を眺めています。 僕はデザイナーに成り立ての頃、家電メーカーにて海外事業部に配属されました。 商品決定の会議は全て英語、デザインの指示も世界中から毎朝長文のファックスが届きました。 最初は専門用語が多すぎて何のことかさっぱり分からない日々が続きましたが、 能天気な性格が幸いしてか、多くの仕事に関わることができました。 その後、岡山に戻って独立してからも、海外での仕事や商談を本当に沢山こなして来ました。 実は僕は英語が苦手です。高校生の時なんかすごく嫌いでしたね。 でも、社会人になって学校で英語ができることと、 英語で仕事ができることは全然違うってことに気づかされました。 いくら英会話教室に通っても、それだけでは世界で仕事ができるようにはならないのです。 まず、自分がやりたい仕事や夢がないといけない。 その延長上にどんな言葉をどのように学んだら良いのか?があるのです。 ですから、まずはグランガルルで夢を見つけてください。 あとは、夢を実現するのためのプランを具体的に立てて実行するだけです。 春ゼミ最初の 4 日間は、ニーチェ先生や他の先生方がみなさんをサポートいたします。 3月 29 日より私も帰国して合流する予定です。 もし、竹岡に個人的に面談をご希望の方は、 29 日以降をご指定いただければと思います。 それでは、 2017 年春ゼミでお会いしましょう。 グランガルル講師デザイナー竹岡

春ゼミ「美術大学受験予備校・春休み講座」のお知らせ_岡山駅前の名門画塾グランガルル

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春ゼミ2017年3月25日より10日間! 美術大学受験予備校グランガルルより 春休み講座のお知らせです。 春ゼミホームページ http://art.grangaruru.jp/haruzemi/haruzemi.html お申し込み予約 http://art.grangaruru.jp/postmail/postmail.html 3/13月曜日までは見学、進路相談を賜っております。 3/14より主任講師が海外出張に出かけておりますので、進路相談は3月25日土曜日〜4月3日月曜日までの春ゼミ期間にお越しください。 春ゼミ講座 期間:2017年3月25日(土)〜4月3日(月) ・全10日間 時間:pm1〜6:00 ※ 個人の都合で参加する日にちを選んでください。 ※ 開講日はカレンダーをご確認ください。 【 受講料 】 初めての方:何日通っても4990円(税込) 1日チケット3000円(税別) 3日チケット9000円(税別) 5日チケット10000円(税別) フリーパス 15000円(税別) ※ 在籍生:中等部〜高校3年生(通常の月謝のみ、追加料金は必要ありません。) ※ 画用紙代 1枚70円(1日1〜2枚)    【 講座内容 】 ・3/25 土曜日:「描いて食べよう」果物の鉛筆デッサン、フルーツパーティーと講評 ・3/26 日曜日: コンクール「花を描いてみよう」鉛筆デッサンと講評 ・3/27 月曜日:「花をデザインしてみよう」鉛筆デッサンからデザインへ(持ち物:水彩絵の具、定規) ・3/28 火曜日:「手を描いてみよう」鉛筆デッサン ・3/29 水曜日:「人を描いてみよう」鉛筆クロッキー ・3/30 木曜日:「照明をつくってみよう」紙でつくるインテリアデザイン         (持ち物:カッターナイフ、定規、両面テープまたはのり、あればコンパス) ・3/31 金曜日:「絵本のイラストを描いてみよう」絵コンテ ・4/ 1 土曜日:「卓上デッサン基礎」鉛筆デッサン ・4/ 2 日曜日: コンクール「卓上デッサン」鉛筆 ・4/ 3 月曜日:「雑誌の表紙をデザインしてみよう」写真コラージュとグラフィックデザイン         (

社会人でも浪人生でも、もう一度挑戦してください!美大受験予備校名門画塾グランガルル_合格体験記「高知から再出発」

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【美大受験予備校_名門画塾グランガルル_合格体験記】 NAPPY 高知県出身 念願の武蔵美に合格しました~~!! えー、まず。ガルルは本当に誰でも受け入れてくれます。 たとえ年齢が離れていてもいじられます!ふざけんな(笑) 僕がガルルに入ったのは去年の春で、それまでは高校卒業後、県外で正社員として働いていたり、フリーターをやっていたり、時にはニートだった時もありました~~!(笑)前からずっとデザインに携わりたいという思いもあり、21歳の冬頃にグランガルルや美術大学について知り、非常に興味が湧いたので、様々な葛藤もありましたが思い切って、岡山で一年やるぞ!と意志を固めました。 入ってみると、ゆるいです!(笑) デザイナーたけきよはマジでHappy屋です。 僕は時々サボったり、しかも朝に非常に弱く、昼から画塾に行くスタンスを受験期まで変えずにいきましたが、オンオフ切替でしっかりやった結果、武蔵美の空間演出デザイン学科に合格出来ました! 毎日こつこつ、Happyたけさんのアドバイス通りやれば、必ず受かります。センスは必要ありません!僕はデッサンも色彩構成も全くやったことが無いまま4月の春ゼミから参加しました。でも武蔵美に通りました! 今思い返すと、切磋琢磨日々精進して、デッサン飽きて夜遅くまでガルル残って、ダベりながらデッサンしたり丸いモチーフで死ぬ気でキャッチボールしたりしたのも、ぎゃーぎゃーふざけた事も本当に楽しかったです。 もし、僕と同じく、「なんとなく生きて、年齢が増えてしまった人生」から進路を変えたいという人にとって少しでもこの文が力になれたらと思います。 はじまりはいつでも遅くないっす! はい、この文章を見て啓発されたデザイナーに少しでもなりたい社会人の方(もちろん現役生、浪人生も)。 是非、ガルル入りましょう! 【アトリエ講師コメント】 ガルルを推してもらって恐縮です。(笑) 毎年僕のところには何人も社会人の方がご相談に来られます。この10年、多くの社会人の方を美大に進学させ、人生のやり直しのお手伝いをさせていただきました。すでにその多くの方がプロのデザイナーとして仕事をされており、時折ガルルに遊びに来てくれます。人生は何度だってやり直すことが出来ます。 それは決して難しい話でも夢

名門画塾グランガルル「よくある質問001〜3」岡山の美大受験予備校

 アトリエでみんなが悩んでいることや、疑問に思っていることで、今まで繰り返し聞かれたよくある質問などを掲載したいと思います。  同じようなことで疑問に思っている方の助けになればと思います。 【 グランガルルの美大受験よくある質問 】 Q 001「デッサンってどうやって点数がつくのですか?」 A001「入試では大学の先生方が良いと思うものを上位から順番に並べていきます。上位ほど高い点数になります。国語や英語のような学科と違い相対点になります。また美術大学の入試で難しいのは、美術大学や学科ごとに点数をつける観点(評価基準)が異なるということです。」 Q 002「油絵のデッサンとデザイン学科のデッサンは違いますか?」 A002「全く異なります。中高校生向けにざっくり言いますと、 例えば、油絵はキャンバスの中で描いていくうちに答えを見出していきます。ですから油絵のデッサンは基本的には初めから輪郭線をきっちりとは抑えません。また、入試では基礎力をみるだけではなくり作家性(個性)を重視します。 彫刻のデッサンは立体造形を作る前段階の形状や方向性、動きやリズムなどを確認するためのものです。 プロダクトやインテリアのデッサンは、製品のデザインスケッチ(商品などの完成予想図)を描くためのものです。形状の説明や質感の描きわけ、固有色などが正確に描かれていることが大切です。誰が描いても同じ製品に見えなければなりません。油絵のデッサンのように描いてしまうと中古品に見えてしまいます。 建築や空間演出デザインのデッサンは、オーバーパース(建築パース)で描かれていなければなりません。プロダクトのデッサンが等倍(そのものの大きさがそのまま伝わること)で描かなければならないのに対して、大きな建築や構造物を想定したスケールで描きます。 グラフィックデザイン系のデッサンは、大学、学科ごとに評価基準に幅があります。 一言で言うと、「デッサンとはものの見方と考え方です。」求められているものが分野ごとにそれぞれ異なりますので、それに対する答えを描くと言うことになります。 Q 003「グランガルルで描きかたを習うと、デッサンが出来るようになりますか?」 A 003「デッサンを上達させるためには、描き方を習った方が良い時と、感性

2017年3月吉日 名門画塾グランガルル3期生卒業式ー岡山駅前アトリエから

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2017年3月吉日 名門画塾グランガルル3期生卒業式がありました。 早いもので岡山駅前に新アトリエをopenさせてはや2年半。 ついに3期生も卒業。 慣れているようで、毎年この季節はとても寂しい気持ちがしますね。 さて、本日の卒業式 「みんなのいい顔を見てやってください。 未来に向かう本当に良い顔をしてます。 愛と勇気と希望が湧きますよ。」 ずっとずっとモノ作りを嫌いになることなく、好きでいてください。 それが、グランガルル講師一同の願いです。 ガルルの仲間たち。 道に迷う事があればいつでも来てください。 いつまでも、ここはみんなの家なのだから。