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2014岡山市の画塾Gran GaRuRuから、夏休み講座のお知らせ。

2014夏休み講座のお知らせ 岡山市磨屋町にある美術大学受験のための個別指導塾グランガルルでは 2014年7月20日から8月24日まで夏休み講座をおこないます。 実技コース 好きな日を自由に参加出来るアトリエ初心者のための実技コース 「5日間フリーパス10000円!」 というチャレンジにもってこいの夏休み企画を用意しました。 美術大学と早い時期からの準備がとても大切です。 学校と両方のバランスをとって夢を実現させていきましょう!

夏休み講座「夏ゼミ」美大受験予備校グランガルル岡山

夏休み講座「夏ゼミ」のご案内です。 7月20日から8月24日まで、美術大学受験のための夏休み講座を開催いたします。 期間中は1日無料体験、進路相談など毎日おこなっておりますので、 遊びにいらしてくださいね。 また、初めての方の体験5日間10000円のみもあります。 進路選びに迷っている方は、この機会にチャレンジしてみてくださいね。 【コース】 高等部 高卒部 ■■■■■■■■■■■■現役デザイナーが指導する■■■■■■■■■■■■ 美術大学受験のための個別指導塾グランガルル 〒700-0826 岡山県岡山市北区磨屋町6-11-1きく井ビル402 Tel.086-953-4742 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今こそ求められる、美術大学の学生への基礎力

最近よく 「 今の美大生は基礎力が弱い 」と聞きます。 その理由を考えてみました。 まず、基礎力が弱いといっている 20 年前の世代と比べると、たしかに美術大学の数は増え、誰でも美大生になれるようになったことがあると思う。 ちなみに僕が武蔵野美術大学の工芸工業デザインを受験したときは出願倍率 27 倍、実質倍率でも 24 、 25 倍だった。 100 人受験して合格は 4 人という難関だったんです。そして当時は美術大学の数も少なく、多くの学生が東京の美術予備校に通っていましたが、1浪、2浪は当たり前、 3 浪、4浪、5浪の先輩までいた。それでも美大に入学出来ない学生は大勢いて、そういった学生は専門学校に通うという時代でした。 浪人してみっちり基礎を積んだ大学生が減った結果、美大生の基礎力が弱いと言われているのではないかと思います。 では、「美大生に求められる基礎力」とは何か? まず、画力があること。という当たり前のことが初めにきます。 僕自身、学生の頃デッサンが嫌いだった。でも、自分のイメージを完璧な形にしていく時、どうしても画力ってものがいることを知り一生懸命練習しました。 デザインの業界では、「あーあの人デッサン力あるから、いいデザイン出来るんじゃないか」って、当たり前のように仕事を発注する前の信用としてよく言われます。これが、実際仕事してみるとはずれない。グラフィックだろうが、プロダクトだろうが、 web だろうと関係なくデッサン力がある人の作品はやっぱり強い。 学生に良く聞かれることに、パソコンがあるのにどうして手で描くのですか?と。 それは簡単な話で、手で描けない人は、やっぱりパソコンでも描けない。描けないというのは、与えられた素材の構成は出来てもオリジナルは作れない。つまりはプロレベルでは描けないということです。 付け加えると、デッサンと言っても将来何に使うのか?という意識がなければ役に立たないんですね。 建築家に求められるデッサンと、グラフィックデザイナーに求められるデッサンでは内容が相当違います。同じ立体デザインでも建築とプロダクト(製品デザイン)では全く違う。平面系でも映像とグラフィックデザイン、漫画、アニ...

徹底して手描きする

基本ポリシーとして、 素材は「徹底して手描き」する。 というのがあります。 手で描くという行為は、 【作者本人がモチーフ(対象となる素材、人、動物、植物、生物)から感じたものや、情報(美しいラインや、面白い造形リズム)】を 個人的な好き嫌いで選択して、表現しているということなんです。 分かりやすく言うと、「 自分が気になったものだけを選んで描いている 」んですね。 それを個性といい、作者の独自性のもととなるものです。 それは本人だけのもので、同じモチーフを見てもみんな違う答えがある。 だから、 手で描かなくてはいけないんです。 アトリエでは、年間に何度も彫塑「手や野菜」の講義があります。 実は、意外に多いんですよ。 バーチャルな情報が多い時代で、そういったデザイン業務に関わっていくであろう 未来のクリエイターたちには 「 現実のものを観察して、理解して、再構築する力 」が 今まで以上に求められると考えているからです。 「 立体を制するものは、すべてを制する。 」というのがうちのアトリエの基本です。 立体認識が甘いと、ビジュアル表現もとっても浅い表面的なものになってしまいます。 よくアトリエで生徒たちに言ってるんですが、 デザインの基本は、 芸術家や工芸家の人たちが何千年にもわたって培ってきた英知を体系的に学ぶことなんだよ。と 個人的には、絵画や彫塑といった伝統手法、工芸といった素材知識、現代美術などのコンセプト、そして最新のデザインなどが総合的に学べる学校をおすすめしています。これは、すごく大事だなあーと最近とくに痛感します。学校を卒業して10年、20年先を真剣に考えた時、大きな違いが出てくると思うからです。 デザインと芸術は一対です。 決して、別々のものではないんだと言うことをよく理解して 楽しく学んでいってください!

岡山工業高等学校デザイン科へ進学したい中学生の方へ

岡山工業高等学校デザイン科へ進学したい中学生の方へ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ グランガルルでは、岡山工業高校のデザイン科へ進みたい生徒さんへの進路相談を行っております。 Gran GaRuRuは岡山市にあるデザイン事務所が運営するデザイナーになりたい人や、工芸、建築家、ゲームデザイナー、Webデザイナーなどの仕事に就きたい方のためのアトリエです。 将来、デザインの仕事をしてみたい小中学生の方へ、岡山のデザインの現場の話や、大手メーカーのデザイン室のことなど、業界の今を知っているプロフェッショナルが親身になってアドバイスを行っています。 進路相談は随時おこなっておりますので、気軽に遊びにいらしてくださいね。 デザイナーで主任講師のたけきよ先生と、若手グラフィックデザイナーのニコ先生(女性)が面接や、見学を受け付けております。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【アトリエ・グランガルル講師紹介】 たけきよ先生: 倉敷天城高等学校卒 武蔵野美術大学デザイン学科卒 家電メーカーSHARPでデザインの仕事に従事したのち、現在グランガルル株式会社代表兼デザイナーとして経営およびブランドプロデュースに携わる。 ニコ先生: 岡山白陵高等学校卒 筑波大学芸術専門学群構成専攻グラフィックデザイン領域卒 在学中にスウェーデン王立美術大学 Kungl.Konsthögskolanへ留学 ジュエリーブランドのグラフィックデザイナーとして従事したのち、 現在グランガルルブランド運営事業のブランディング責任者。 グラフィックデザイン、webデザイン、サイト運営、海外への買い付け、 新規デザイナー・アーティストやブランドの開拓も担当する ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

総社南高等学校美術工芸へ進学したい中学生の方へ

総社南高等学校美術工芸へ進学したい中学生の方へ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ グランガルルでは、総社南高校の美術工芸系へ進みたい生徒さんへの進路相談を行っております。 Gran GaRuRuは岡山市にあるデザイン事務所が運営するデザイン・工芸などの分野に進学したい方のための美術系高校、美術大学受験アトリエです。 将来、デザインの仕事をしてみたい小中学生の方へ、岡山のデザインの現場の話や、大手メーカーのデザイン室のことなど、業界の今を知っているプロフェッショナルが親身になってアドバイスを行っています。 進路相談は随時おこなっておりますので、気軽に遊びにいらしてくださいね。 デザイナーで主任講師のたけきよ先生と、若手グラフィックデザイナーのニコ先生(女性)が面接や、見学を受け付けております。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【アトリエ・グランガルル講師紹介】 たけきよ先生: 倉敷天城高等学校卒 武蔵野美術大学デザイン学科卒 家電メーカーSHARPでデザインの仕事に従事したのち、現在グランガルル株式会社代表兼デザイナーとして経営およびブランドプロデュースに携わる。 ニコ先生: 岡山白陵高等学校卒 筑波大学芸術専門学群構成専攻グラフィックデザイン領域卒 在学中にスウェーデン王立美術大学 Kungl.Konsthögskolanへ留学 ジュエリーブランドのグラフィックデザイナーとして従事したのち、 現在グランガルルブランド運営事業のブランディング責任者。 グラフィックデザイン、webデザイン、サイト運営、海外への買い付け、 新規デザイナー・アーティストやブランドの開拓も担当する ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

教え子のみなさん就職活動はどうですか?

美術大学へ進学した生徒のみなさんへ 就職活動のサポートを個人的におこなっています。 アトリエ卒業生のためのサポートは個別に作品を見てのアドバイスになります。 作品を出来る限り持ってきてください。 写真、データ可能です。 すべて無償でのサポートをしていますので、 アトリエの業務時間外にみることになります。 出来れば2週間程度前にメールで良いので知らせてくれると助かります。 もちろん、サプライズ訪問も歓迎するけどね。 希望進路の業界、業種など出来るだけ詳しく事前に知らせてくださいね。 卒業後もみんなのことを全力で応援したいと思います! デザイナーたけきよ